気になる首イボに浸透する一滴 イポケアEX

販売元/株式会社ビーシーリンク

内容量:18ml  価格:2,052円(税込み)

※使用頻度にもよりますが1本で1~3カ月程度使えます

【成分】ハマメリス水、水、BG、エタノール、バチルス発酵物、ヨクイニンエキス、ウワウルシ葉エキス、リン酸アスコルビルMg、アルゲエキス、ヒアルロン酸Na、PG、グリセリン、メチルパラベン、フェノキシエタノール


日本における美容・健康をサポートするビーシーリンクさんで出された、首・顔・肩・胸などにできたイボをケアするための美容液がイポケアEXです。 角質を柔らかくする特殊成分『バチルス発酵物』を使用した美容液で、角質粒をケアし、肌を美しくしていくということで、気になる首イボにも効果が期待できます。 さらに、肌をなめらかにする効果があるとされる『ヨクインニンエキス』、肌に透明感を与える『ウワウルシ葉エキス』を配合しているので、肌をきれいに整えます。 イポケアEXはスポイトタイプなので、首イボに直接ピンポイントで塗れるため手を汚さずに手軽にお使いいただける市販薬です。 お風呂上がりのお肌が柔らかくなった状態でのご使用がおすすめです。

納豆の原料にもなる枯草菌という細菌から作られた成分を配合したイポケアEX

イポケアEXに含まれる成分には、首イボに効果的なものとしてどのようなものが使われているのでしょうか。 その成分のうちのいくつかを調べてみました。


ハマメリス水

マンサク科の植物の中でもアメリカマンサクの小枝や樹皮、葉を蒸留して作られる液体。 ハマメリスはマンサクの学名で、日本固有のものはハマメリス・ジャポニカ(マンサク)、アメリカのものはハマメリス・ヴァージニア(アメリカマンサク)などがある。 化粧品として使用されるものは主にアメリカマンサクを使用したものが多い。 首イボに直接的な効果はないが、肌を引き締めるために使われる。

バチルス発酵物

バチルスは、ドイツ語で細菌を意味する言葉で、バチルス発酵物はその中でも枯草菌を使って作るアミノ酸。 分かりやすくいうと納豆菌。 皮膚の上の古くなった細胞だけを取り除いて、皮膚の表面をなめらかにする働きがあるとされている。 また、細胞の再生を活発にする酵素作用を持っている。 酵素の働きでタンパク質を分解し、皮膚の表面を傷めずに角質を取り除くために有効なことから、首イボを治す効果が期待出来る。

ウワウルシ葉エキス

ツツジ科植物のウワウルシ、別名クマコケモモの果実や葉が原料。 そこから取ったエキスで、アルブチン、エラグ酸などを含んでいる。 アルブチンは厚生労働省の研究結果でもメラニン色素の生成抑制効果が認められていて、美白に効果がある成分とされている。 エラグ酸は肌へのストレスを抑える効果あり。 化粧品では、肌のキメを整えたり肌の健康維持を目的として使用される。 どちらかというと首イボが出来ないための防止策として使うものと考えられる。

リン酸アスコルビルMg

アスコルビン酸(ビタミンC)にリン酸とマグネシウムを結合させたもので、安定型ビタミンCとしても広く使われている。 皮膚から直接ビタミンCを吸収させる形で、シミやソバカスの防止策として化粧水などに多く用いられている。 また、皮膚の酸化を防いでシワやになりにくい肌を作る作用があるとされているが、首イボに効果的かは分からない。

アルゲエキス

アルゲ(藻類)の中でも海藻から取り出したエキスで、育毛剤などにもよく使われる豊富なミネラルを含んだ成分。 高い保湿効果があるとされ、スキンケアとして化粧品でも使われることも多い。 肌に対しては、潤いを与える働きがあるとされているが、首イボに効果を発揮するという根拠は示されていない。


成分を見たところ、肌のケアとして使われているものが多いようです。 首イボに効きそうなものというと、角質を取り除くというバチルス発酵物が効果を発揮するのでは?と考えられます。 それ以外のものは、特に首イボに直接効果的なものでもなさそうです。 では、実際にイポケアEXを使ってみたという方のリアルな口コミはどうでしょうか。

イポケアEXを実際に使った人の口コミを紹介

  • 4回ほどイポケアEX使用してみました。 今のところ特に首イボに効果はありません。 どのくらいすれば効くのか分かりませんが、即効性はないようです。
  • 2週間ほど使っていますが、何の変化も見られません。 効能書きもなく、実際首イボに効果があるのかどうか分からないままイポケアEXを使い続けています。 気休め程度の単なる美容液なのかもしれません。
  • とりあえずイポケアEXを1本使ってみましたが、首イボには全く変化がありませんでした。 瓶のラベルには、「医薬品」と書かれていないので薬としての効果はないと思います。
  • 首まわりのイボが「治る」とは言ってないので、治らないのかもしれません。 使っていますが何の変化もありません。
  • 首イボが小さくなってきました。 もう少し使い続ければ首イボ効果があるかもしれないので、追加でイポケアEXを購入しました。
  • 確かに硬い角質が柔らかくなります。 心なしかイボも目立たなくなっている気がします。
  • 1本目のイポケアEXを使い切ったので、さらに購入し2本目を使用中ですが、目に見える効果は得られていません。 使い心地はいいので、あとは効果が現れるのを期待しています。
  • 以前、首イボに効くとのことで買った市販薬に効果がなかったので、イポケアEXを見つけて購入しました。 首イボに使ってみたところ、塗ったところが炎症を起こしたので、使うのをやめました。
  • イポケアEXをしばらく使い続けましたが首イボは取れません。 逆にイボが増えたような気がします。 逆効果です。
  • 首イボを取りたくてイポケアEXを購入しました。 早速使ってみましたが、効果どころか塗ったところがかぶれてしまい、結局皮膚科に行って液体窒素で取ってもらいました。 首イボを完全に取りたい場合は病院がおすすめです。
  • 薬局で首イボに効く市販薬を聞いてみたら、イポケアEXを勧めらたので購入しましたが、特に効果がなく期待外れでした。
  • 顔と首イボに試してみました。 結構使っていますが、治る気配はありません。
  • しばらく首イボにイポケアEXを塗っているんですが、全然効果が見られません。 もう、自分でブチっと取ったほうがいいんじゃないかと思います。

  • 皆さん正直な感想で、首イボにイポケアEXを使って「効果があった」という口コミはごく少数で、圧倒的に「効果がない」という方が多いようです。 あれだけの成分が入っているのに、なぜ首イボに効果が現れない方が多いのでしょうか?

アミノ酸といえば聞こえがいいが、イポケアEXの成分バチルス発酵物のもとは納豆菌

イポケアEXのパッケージにも「角質柔らか バチルス発酵液」とあるので、これが首イボに効果があるのだろうと思いましたが、この成分はどちらかというと古くなった角質細胞をやさしく取り除くために角質ケアクレンジングとして使われるもののようです。 その原料を調べてみたところ、米ぬかを枯草菌(納豆菌のようなもの)で発酵させて出来るアミノ酸の集合体なのだそうです。 身体には良さそうですが、直接肌に塗ったからといって何か効果が得られるものでもなさそうです。 それ以外の成分についても、首イボに効くというよりも、肌のコンディションをよくするもののほうが目立つような気がします。 このようなことからもイポケアEXが首イボへの効果は全くないとはいいませんが、あまり期待は出来ないのではないでしょうか。 「効果がない」という声が多かったことにも納得がいきます。

イポケアEXは薬ではなく、化粧品であることを知っておくべき

そもそもイポケアEXは首イボを治す薬ではないのです。 確かに、いくつものドラッグストアを回って首イボの市販薬を探した中でイポケアEXは薬のところではなく、化粧品コーナーに置いてありました。 パッケージにも「美容液」とは書かれていますが、「医薬品」とは書かれていません。 つまり、薬ではなく化粧品の部類になります。 化粧品は美容が目的で、医薬品のように治療が目的ではないため、効果・効能をを明確にうたうことが出来ないもの。 あまり過度な効果を期待をせず、「首イボが治ればいいな」といった軽い気持ちで使うのがいいのかもしれません。


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